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竹本健治(本格ミステリ大賞)の経歴やおすすめ作品は?涙香迷宮とは?

      2017/06/29

第17回(2017年)の
本格ミステリ大賞の小説部門が
竹本健治さんの「涙香迷宮」が
決まりましたね。

こういった賞って、
芥川賞とかが有名なんでしょうけど、
こういうのもあるみたいです。

ミステリーとか推理小説って
物語の伏線とかしっかり考えなきゃ
いけないので、
書く方は大変なんですけど、
傑作の小説はめちゃくちゃ
面白かったりしますよね?

さて、今回受賞された
竹本健治さんについて
気になる方もいらっしゃるかと
思います。

ということで、調べてみました。

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竹本健治さんの経歴やプロフィールは?

プロフィール

  • 名前:竹本健治(たけもと けんじ)
  • 生年月日:1954年9月17日
  • 年齢:63歳
  • 出身地:兵庫県相生市
  • 出身高校:私立淳心学院高等学校
  • 大学:東洋大学文学部哲学科中退
  • ジャンル:推理小説、SF
  • デビュー作:匣の中の失楽(1977年)

なんと、デビューは1977年なのです。

つまり、デビューされてから
40年経っています。

大ベテランの小説家さんですよね。

ちなみにデビューされたときは
まだ大学生だったようです。

ちなみに、竹本健治さんは
出版社に自作の漫画を
持ち込まれたことも
あるようです。

竹本健治さんのサイトに
ありました。

参考のページ
竹本健治さんのサイトのページ

ということは、もともと
漫画家を目指していた
のでしょうかね?

しかし、進路を変えたのか、
ミステリーとか
そっち方面の道に
進まれたということです。

きっと、若いころは、
ミステリーや推理小説を
たくさん読まれたのでしょうね。

あれって、普通のラノベと違って、
簡単に書けるジャンルじゃ
ないですからね。

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竹本健治さんのおすすめの作品は?

竹本健治さんの小説って、
たくさんあります。

全部読むのは、
非常に大変でしょう。

ってことで、おすすめの作品を
あげてみましょう。

匣の中の失楽

竹本健治さんのデビュー作です。

1977年に探偵小説専門誌「幻影城」で
連載されていました。

デビュー作とはいえ、
傑作と評されています。

気になったなら、
読んでみるのをおすすめします。

↓内容

推理小説マニアの大学生・曳間が、密室で殺害された。しかも仲間が書いている小説の予言通りに。現実と虚構の狭間に出現する5つの《さかさまの密室》とは? '78年、弱冠22歳の青年によって書かれたこの処女作は「新本格の原点」、「第4の奇書」と呼ばれる伝説の書となった。いまだ色褪せない未体験の読書を今こそ! 幻のサイドストーリー『匳(こばこ)の中の失楽』も収録!

入神


こちらの作品はなんと
竹本健治さんが描かれた
マンガなのです。

囲碁のマンガですね。

この作品が発表されたのは
1999年です。

ちょうど「ヒカルの碁」の
連載が始まった頃でしょうかね。

いやー、竹本健治さんは
推理小説やSF小説を書かれていた
わけですが、囲碁の漫画を
描いてしまうとは。

囲碁、相当お好きなんでしょうね。

筆者も子供の頃、囲碁、
やったことありますよ。

五目並べばっかやってたころに、
ちょこっとね。

五目並べは、面白かったけど、
囲碁は、全然理解できなかった。

すげー難しいです。

あと、子供の頃、将棋も
やってたけど、からっきし
弱かったです。

いやー、向いてないのでしょうね。

さて、脱線してしまいましたが、
竹本健治さんのマンガも気になる
って方は、読んでみても良いでしょうね。

↓内容

牧場智久は、17歳で史上最年少の本因坊となった若き天才囲碁棋士。彼の前に現れた終生のライバル桃井。両者は若獅子選決勝で対決する。命を賭けた戦いを制したのはどちらか? 脈打つ囲碁の世界を描く。

 

涙香迷宮とは?あらすじは?

さて、ミステリ大賞の「涙香迷宮」
という作品が気になる方も
いらっしゃるかと思います。

まず、あらすじというか、内容ですかね。

明治の傑物・黒岩涙香が残した最高難度の暗号に挑むのは、IQ208の天才囲碁棋士・牧場智久! これぞ暗号ミステリの最高峰!
いろは四十八文字を一度ずつ、すべて使って作るという、日本語の技巧と遊戯性をとことん極めた「いろは歌」四十八首が挑戦状。
そこに仕掛けられた空前絶後の大暗号を解読するとき、天才しかなし得ない「日本語」の奇蹟が現れる。
日本語の豊かさと深さをあらためて知る「言葉のミステリー」です。

まあ、「いろは歌」の暗号の
お話です。

レビューを見てみると、
ミステリーというより、
暗号すげーみたいな
感じになっていますね。

気になる方は、
アマゾンのレビューを
参考にされる良いでしょう。

涙香迷宮

 

まとめ

というわけで、今回は
ミステリー作家さんについての
お話でした。

推理小説じゃないけど、
推理もののマンガで
有名なのは、名探偵コナン
ですかね。

あれも子供の頃、
途中まで読んでました。

まさか今でも続いているとは
思いもしませんでしたが。

あと、マンガの話ですが、
若い頃に読んでいた
「スパイラル」ってマンガも
面白かったなあ。

あれも原作者が推理小説を
書いている人なので、
物語の組み立てとか伏線が
すごいのですよね。

やはり、伏線がしっかり
している小説や漫画
(まあ、ゲームもそうですが)は、
読んでて面白いですよね。

世の中、面白い作品は
まだまだたくさんあるはずですからね。

まだまだ発掘したいと思います。

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