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長谷川秀夫の過労死に関する炎上とは?電通社員のニュースが話題に!

      2016/10/11

炎上

武蔵野大学長谷川秀夫教授による
Facebook(フェイスブック)による
発言が炎上されて、話題になっていますね。

そう、最近の電通社員の過労死について
発言をされたそうなのですが、
それを読んだ人が
「それは違うんじゃね?」ということで
話題になってますね。

では、その内容について
ご説明しましょう。

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武蔵野大学の長谷川秀夫の過労死に関するフェイスブックの書き込みについて

長谷川秀夫さんが発言されたフェイスブックの
内容は消されてしまいましたので、
こちらから引用させていただきました。

大事なのは、冒頭のこの部分です。

月当たり残業時間が100時間を越えたくらいで過労死するのは情けない。

上に書かれているこの文章ですね。

まず、だれもが思うのが、
長谷川秀夫さんは100時間残業したことあるのかよ?

って思うかもしれませんよね?

ちなみに電通の過労死事件では
100時間の残業とありますが、
この発表をそのまま鵜呑みに
できないと思います。

おそらく、1ヶ月のトータルの
労働時間は400時~500時間か
それを超えるものだったのでは
ないでしょうか?

あくまでこの100時間は
記録上とのことだと思うのですね。

それに、上司のパワハラも
あったと聞きます。

一概にこんなんで、
自殺はダメの発言は
他人の気持ちを何も考えてない
浅はかな発言だったと言えます。

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超労働時間はだれでもうつ病になりえる!

筆者も経験がありますが、
1ヶ月の労働時間が
400時間を越えると、
うつ病になる確率が極めて
高くなると考えています。

これだけ働くと、精神がおかしくなります。
また、頭も正常に働かなくなります。

普段の自分の能力がまともに
発揮できなくなりますし、
良いことはひとつもありません。

ちなみにこの時の筆者の
睡眠時間は1時間~3時間でした。

ちなみに寝る時間は午後13時~16時の間の
昼間のみ。

夜にすら寝られないという悲惨な
状況でした。

もちろん、休みは月に1日もない!

筆者がどういった環境で働かれていたかは
想像にお任せします。

さすがに、死のうとは思いませんでしたが、
電車で帰るときはフラフラでした。

とりあえず、ホームから落ちないように
歩くのがせいいっぱいでしたね。

なので、この時は、
この状況がいつまで続くのか
分からなかったので、
病院に行って、
診断書をもらって、
その会社はさっさとやめました。

やっぱり、死ねしかないというところまで
追い詰められたら、
逃げる選択肢は絶対に
間違ってないと思うのですね。

 

まとめ

武蔵野大学の長谷川秀夫教授は
後に謝罪をされたということで、
事件は一応終結のようです。

まさか、自分の発言がここまで
世間に影響を与えるとは
思ってもなかったのでしょうね。

まあ、発言には責任を伴うという
ごく一般的な事なのですがね。

さて、世の中がブラック化しているなかで、
自分自身を守るのは
非常に大切です。

長谷川秀夫さんは、過労死するくらい
悲惨な状況に追い込まれたことが
ないのでしょうし、
やっぱり、人の気持ちを
軽く考えている
ということなのではないでしょうか?

また、世の中、
メンタル強い人、弱い人と
いますよね?

全ての人が鉄人のごとく
働けるわけではありません。

体力の弱い人は、
簡単に倒れてしまうでしょうし、
精神の弱い人は
簡単に病んでしまいますし、
やはり、労働時間も
適切な時間というものが
ありますよね?

経営者やその下で働く幹部の人達、
その下の労働者。

全ての人がこの事件を重く受け止め、
考えていただきたいと思います。

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