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コインチェックが業務再開できるかも!?出金や送金の取引はいつから?

      2018/02/02

仮想通貨

2月2日に金融庁が
コインチェックに立入調査が
入ったことが話題になっていますね。

なんと、コインチェックが業務再開
できるかもしれないという速報の
ニュースが入ってきました。

絶望的だった出金もほんの少し、
可能性が見えてきたのでしょうか?

いつ頃可能になるか気になりますし。

とはいえ、2月2日現在、コインチェックに
預けた仮想通貨や日本円が出金できない
状況になっています。

NEM(ネム)が流出させた事件で
流出させた分は補償すると、
コインチェックは発表していましたが、
同時に全ての顧客の出金が
止められてしまったので、
ネット界隈ではものすごく
話題になっていました。

ちなみに筆者もコインチェックで
ビットコイン・リップル・ネムを
買っていてそのままにしていたのでした。

はい、筆者もおもいっきり被害者なのです。

とにかく、状況が状況なんで、
調べてみました。

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金融庁がコインチェックに立入検査!検査の内容とは?

それにしても2月2日の夜中に
ニュースになったのが
びっくりです。

このニュースを知ったときは
もう今日じゃねーかって
思ったものです。

さて、金融庁がコインチェックに
立入検査する内容はどんなもの
でしょうか?

まず、金融庁は1月29日に
コインチェックに業務改善命令を
出しました。

要は、発生原因の究明・
顧客への対応・再発防止策の
報告が不十分だ、
2月13日までにちゃんと書面で
報告しなさいということです。

ちなみに業務改善命令の内容は
以下のとおりです。

(1) 本事案の事実関係及び原因の究明
(2) 顧客への適切な対応
(3) システムリスク管理態勢にかかる経営管理態勢の強化及び責任の所在の明確化
(4) 実効性あるシステムリスク管理態勢の構築及び再発防止策の策定等
(5) 上記(1)から(4)までについて、平成30年2月13日(火)までに、書面で報告すること。

出典:http://kantou.mof.go.jp/rizai/pagekthp0130000001_00004.html

会社でいう顛末書みたいなものですね。

また、提出期限もあるので、
2月13日以降にコインチェックに
なんらかの発表があると
ネットで噂されていました。

倒産・破産だという声もあれば、
制限はあるが出金できるように
なるのではという声もありました。

さて、立入検査の内容とは
どんなものでしょうか?

大手のニュースではこのように書かれていました。

金融庁は、補償に充てる資金が十分にあるのかを把握するため、コインチェックに対し2日にも立ち入り検査を行う方針を固めました。
この中では、コインチェックが会社の資金と顧客から預かった資金とをしっかり分けて管理しているかどうかいわゆる「分別管理」の実態など会社の財務内容を詳しく調べることにしています。
またセキュリティー対策や顧客への対応状況などについても確認します。

出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180202/k10011312381000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

また、別のニュースでは
このように書かれていました。

麻生金融担当相は2日朝、閣議後の記者会見でコインチェックへの立ち入り検査に関し「利用者の(資産の)保全を確保する観点で立ち入り調査した」と説明した。金融庁は業務改善命令の実行状況も確認し、コインチェックの詳しい財務内容や仮想通貨をどうやって管理していたかなどを重点的に調べる方針だ。

出典:http://www.sankei.com/photo/story/news/180202/sty1802020007-n1.html

金融庁の意図としては、
顧客の資産の保全を守るために
立入検査をした感じがしますかね。

あと、会社に資金はあるのかとか
業務改善はできているかの
確認でしょうかね。

 

2月2日現在のコインチェックの状況は?

さて、この記事を書いているのが
2月2日の15時なのですが、
コインチェックが現在発表されている
内容はどんなものでしょうか?

コインチェックのサイトでは
出金再開の予定につきまして
というページで以下の内容が
発表されています。

現在のCoincheckサービスにおける「出金」の一時停止につきましては、当社が自主的に行っている措置でございます。また、再開に伴う安全性等が当社にて確認され次第、再開を予定しております。数日中にも見通しをお知らせいたしますため、今暫くお待ちくださいますようお願い申し上げます。

出典:http://corporate.coincheck.com/2018/01/30/34.html

文面を見る限りでは
出金の再開を予定していると
書かれています。

ただ、あくまで出金についての
次の発表は見通しと書かれて
いるのが非常に気になりますね。

こりゃ、相当先かなって
思わせぶりな感じもします。

ただ、こう発表されていても、
そのまま倒産や破産したりする
会社もありますよね。

こんなの、嘘だ、
コインチェックはもう無理だろ?
って思われている方も
いらっしゃると思います。

実際にコインチェックの
集団訴訟の動きもありますしね。

今後の動向が気になるものです。

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金融庁のお昼以降の発表について。2月13日以前でも業務が再開できる?

「金融庁は金融庁が
コインチェックの業務再開に関して、
再発防止策などが確認できれば
13日以前でも再開できる考えを示した」

という内容がニュースになっているようです。


再発防止策が確認できれば
よいのでしょうかね?

ということは、コインチェックの
財務状況は問題ない?

出金しても大丈夫?

流出したネムを補償する資金も
ある。

と考えられますが、
いかがでしょうか?

とりあえず、
新しい情報が入りましたら、
追記したいと思います。

 

まとめ

いやー、12月に1ビットコインが
200万まで高騰してすげえって
思っていましたが、
こんな展開になるとは
思ってもなかったです。

結論。

取引所は全然安全じゃない。

日本円はずっと取引所に
預けておかない。

仮想通貨も、
コールドウォレットで
自分で保管をするのが
ベストなのかもしれませんね。

アマゾンでは
こんな商品もありますね。

ただ、あくまで日本語に
対応していませんし、
購入も完全に事故責任になるので、
要注意してください。

まあ、まずはレビューを
参考にするのが良いでしょう。

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)ビットコイン&イーサリアムハードウェアウォレット【正規品】

楽天ではこんな商品もありました。

こちらはビットコインだけの
対応っぽいです。

当然英語版です。

気になる方はチェックされてみては
いかがでしょうか?

ビットコインウォレット キープキー KeepKey Bitcoin Wallet [正規品]

ただ、こういったコールドウォレットも
リスクがあるのも事実なのですよね。

なんらかの理由で仮想通貨が
取り出せなくなるトラブルも
発生するかもしれません。

まあ、最終的には様々な方法で
分散保管するのがベストなのでしょうね。

たとえば、今回の事件の場合、
コインチェックだけでなく、
ビットフライヤーに分散させるだけでも
違うと思います。

ちなみに筆者はビットフライヤーも
使えるようにしていますが、
仮想通貨はほとんどコインチェックに
預けていました。

だめじゃん!って感じです。

やはり、リスク管理の大事さを
痛感しました。

正直、仮想通貨はもうこりごりですが、
これはギャンブルみたいなものです。

仮想通貨を買うなら、余剰資金で!

あと、本当に事故責任です。

それをよく認識しとかないと
痛い目を見ます。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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